許可の有効期間は、5年間

建設業許可の有効期限は、許可日から5年間で、許可日から5年後の許可日と同じ日の前日までです。

例えば、許可日が、平成30年8月7日の場合、令和5年8月6日までが有効期間となります。
有効期間の最後の日が、休日・祝日であっても、変わりません。

そして、許可を取得した建設業者が果たさなければならない義務があります。
それらの義務を果たしていなければ、5年後に許可更新することはできません。

建設業許可事業者が果たさなければならない主要な義務を以下で解説します。